子供用の水筒を買おうと思っているけど、どれがいいんだろう。
アウトドアとか登山でもつかえるものがいいんだけど…
そんなあなたに登山歴10年以上、最近は子供のアウトドア用品を買いそろえている私が回答します。
子供用の水筒を選ぶ時のポイントは以下があります。
- 子供が自分で持てるサイズ、重さであること(素材、容量、重量)
- 子供が飲みやすい飲み口のタイプであること(直飲み、ストロー、コップ飲み)
- 大人が洗いやすいこと
子供の成長やライフスタイルでおすすめのものは変わるのですが、多くの人におすすめできる定番を5つ紹介しています。
- ナルゲン OTFボトル
- チャムス キャンパーステンレスボトル
- スケーター スポーツボトル
- 象印 クール・スポーツボトル
- サーモス ストローボトル
どれもアウトドアや登山だけでなく普段使いもできるので買っておいて損はないです。
実際私も子供と出かける時はナルゲンボトルを日常使いにもアウトドアにも使用しています。
この記事では子供用の水筒を選ぶ時のポイントと、おすすめの水筒を紹介します。
この記事を読んであなたの子供にぴったりの水筒を見つけてみて下さい。
目次
子供用の水筒を選ぶ時のポイント
子供用の水筒を選ぶ時のポイントは以下です。
- 子供が自分で持てるサイズ、重さであること(素材、容量、重量)
- 子供が飲みやすい飲み口のタイプであること(直飲み、ストロー、コップ飲み)
- 大人が洗いやすいこと
子供が自分で持てるサイズ、重さであること(素材、容量、重量)
子供用の水筒を選ぶポイントとして子供が自分で持ち運びして、自分で飲むことができることは重要です。
特にアウトドアでは喉が渇いたときに自分で飲めることは重要となります。
重さを左右するのは主に素材で、素材は以下の2種類が主流です。
どちらにも良い点、悪い点があるので目的に合わせて選んで下さい。
素材 | 良い点 | 悪い点 |
---|---|---|
プラスチック | 軽い | 保温性、保冷性がない |
ステンレス | 丈夫、保温性、保冷性がある | 重い |
未就学児でしたら軽いプラスチックのものを。
小学生以上ならステンレスのもの、がひとつの目安になります。
子供が飲みやすい飲み口のタイプであること(直飲み、ストロー、コップ飲み)
子供の年齢などによって飲み口のタイプを選ぶ必要があります。
大きく3つのタイプがあり、これもそれぞれ良い点、悪い点があります。
子供の成長、利用目的、ライフスタイルで選ぶといいでしょう。
飲み口のタイプ | 良い点 | 悪い点 |
---|---|---|
直飲み | すぐに飲める、部品が少なく洗いやすい | 飲むときにこぼしやすい |
コップ飲み | 自分で飲める | コップに注ぐ手間がかかる、洗う部品が多少多い |
ストロー | 飲みやすくこぼさない | 細かい部品が多く洗いにくい |
大人が洗いやすいこと
洗いやすいことは一番重要といっても過言ではないです。
毎日使うものなので、洗いにくいとつかわなくなってしまうからです。
部品が少ない直飲みが一番洗いやすく、部品が多くなるにつれ、洗いにくくはなるため、許容できる範囲を見極めてみて下さい。
子供におすすめの水筒5選
子供の成長、利用目的、ライフスタイルで最適な水筒は異なりますが、迷ったらこれを選べば後悔しないだろう、というおすすめ定番商品を紹介しています。
ナルゲン OTFボトル
容量:380ml
重量:113.4 g
素材:飽和ポリエステル樹脂
飲み口:直飲み
洗いやすさ:★★★★☆
ナルゲンボトルは純度の高いプラスティックと高い気密性で登山者に愛されているブランドです。
様々な形状のボトルがでていますが、こちらは飲み物をいれるときはキャップを開き、飲むときはワンタッチで直飲みできるものです。
開け閉めに若干コツが必要ですが慣れれば子供が自分で扱えるようになります。
保温、保冷はできないものの、とにかく軽くて扱いやすいことが最大のメリットです。
この形状は他に650mlのものもあります。
飲み口も洗いやすいので衛生的に保つことができます。
ちなみにうちはよりシンプルにこちらのフラットキャップのものに別売りの飲み口を付けています。
洗いやすさを追求した結果こうなりました。
チャムス キャンパーステンレスボトル
容量:320ml
重量:360g
素材:ステンレススチール
飲み口:直飲み
洗いやすさ:★★★★★
アウトドアブランド、チャムスのかわいい水筒を紹介します。
チャムスのロゴであるカツオドリ(ペンギンではない)が描かれていてとても素敵なステンレスボトルです。
カラーバリエーションも豊富なのでお気に入りがみつかることでしょう。
しっかりとした保温性、保冷性があり、サイズは320mlの他、550ml、650mlもあります。
パッキンすらなくて蓋と本体だけなので部品が少なく、洗いやすいのが一番のポイントです。
スケーター スポーツボトル
容量:470ml
重量:300g
素材:ステンレススチール
飲み口:直飲み
洗いやすさ:★★★☆☆
子供にもワンプッシュで扱いやすく、ステンレスにしてはかなり軽量につくられている水筒です。
値段が安く、かなりコスパもいいのですがしっかりとしたつくりで、しかもショルダーベルトまでついてきます。
写真にある定番の柄だけでなく、ディズニープリンセスやプリキュア、ポケモンや新幹線など子供が好きな柄がこれでもかとラインナップされているので必ず好きなものが見つかると思います。(ただし人気の柄は若干値段が高い)
口が大きく洗いやすいのもポイントです。
象印 クール・スポーツボトル
容量:620ml
重量:400g
素材:ステンレススチール
飲み口:直飲み、コップ飲み
洗いやすさ:★★☆☆☆
象印から直飲みとコップ飲みどちらもできる2WAYタイプが販売されています。
直飲みとコップ飲みを部品で変えることができるので、中身や季節によって使い分けられます。
保温性、保冷性ががばっちりで夏でも冬でも一年中使えます。
本体も丈夫でしっかりとしたつくりですが、ポーチもついていてより安心です。
620mlの他、820ml、1030mlがありますが、柄がそれほど多くないです。
柄が気に入ったものが見つかる人にはおすすめできる商品です。
どうしても部品が多くなるので洗いにくいのは難点です。
サーモス ストローボトル
容量:400ml
重量:200g
素材:ステンレススチール
飲み口:ストロー
洗いやすさ:★☆☆☆☆
サーモスから出ているいつでもどこでも飲みやすいストロー付きのステンレスボトルです。
片手で簡単に開けられて、2歳くらいの子供でも自分で持てる重さなので、自分で飲むことができます。
ポーチも付属でついてくるので子供が自分で持ちたがります。
ディズニーやミッフィーなどいろいろな柄があるので好みのものを探してみて下さい。
ストロー付きだとしょうがないのですが、毎日洗うにはちょっと厳しいくらい洗いにくいです。
ストローは別売りでもあります。
逆に言うとそれ以外は完璧で文句のない商品です。
子供におすすめの水筒5選 まとめ
子供用の水筒を選ぶ時のポイントと、おすすめの水筒を紹介しました。
子供用の水筒を選ぶ時のポイントは以下です。
- 子供が自分で持てるサイズ、重さであること(素材、容量、重量)
- 子供が飲みやすい飲み口のタイプであること(直飲み、ストロー、コップ飲み)
- 大人が洗いやすいこと
おすすめの水筒は以下の5つです。
- ナルゲン OTFボトル
- チャムス キャンパーステンレスボトル
- スケーター スポーツボトル
- 象印 クール・スポーツボトル
- サーモス ストローボトル
水筒は毎日使うものですし、機能も見た目も妥協のないものを選びたいですよね。
とはいえ子供の成長、利用目的、ライフスタイルで最適な水筒は違うとは思います。
なのでこの記事では迷ったらこれを選べば後悔しないだろう超定番おすすめ商品を紹介しました。
普段使いだけでなくアウトドアや登山にも利用できるのでこの記事を参考に、あなたの子供にあう水筒を見つけ、一緒にお出かけをしてみて下さい。
参考になれば幸いです。ではまた!